漫画でわかる「腰痛シリーズ」

「腰痛です」

その一言だけで、
いきなり腰を揉むことはしません。

なぜなら、同じ「腰が痛い」でも、

・いつから痛むのか
・何をすると痛むのか
・しびれや脚の力の入りにくさはないか
・きっかけはあったのか
・生活の何に困っているのか

背景は一人ひとり違うからです。

「骨盤の歪みですか?」
「私の病名は何ですか?」

そう聞かれることもあります。

でも、一つの情報だけで原因や病名を決めつけることはできません。

僕が勝手に決めたら——
アカンやつです(笑)

まずお話を聞き、無理のない範囲で身体の動きを確認する。
そのうえで、施術を検討できる状態かを整理します。

また、発熱や大きな外傷のあと、急に脚へ力が入りにくい、排尿・排便に異常があるなど、症状によっては医療機関での評価を優先する場合もあります。

「とりあえず腰だけ揉んでほしい」ではなく、

「自分の身体の状態を、まず整理してほしい」
「話を聞いたうえで、必要なことを説明してほしい」

そんな方に、安心して相談していただける院でありたいと思っています。

腰痛の背景や適切な対応は、症状・経過・体調によって異なります。
この投稿は一般的な情報であり、診断や効果を保証するものではありません。

大阪市城東区・蒲生
Arch整骨院 カラダコンディショニングラボ

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次回は、
「その腰痛、揉んで大丈夫?」です。

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